2026年 01月 25日
流氷 |
流氷の海を観たくてオーロラ号に乗船したのは何年も前の真冬。
その時の海面は氷に覆われた真っ白な平地を走っているかのようで、流氷の海を行く実感はなくて何日も待ったのに残念な思いをした。
氷が海上を漂っている姿を観るのなら、氷が割れながら道東海岸近くまで流れてくる2月に入ってからでは?
これだって、海の天候の変化は激しいので流氷を観れる予報は不可能、旅行で滞在期間を決めるのも不可能です。
今年の流氷は第一区海上保安部によると1月19日に紋別沖合で一部が確認されました。
流氷の故郷はロシアのアムール川河口の北東部で、北風と海流に乗って南下して北海道の沖合にながれつきます。
by batik-yuko
| 2026-01-25 14:36
| 今日のバティック
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